名古屋の税理士法人を母体とした総合経営コンサルティング会社です。

アスクコンサルティング株式会社

News

アスクコンサルティングのお知らせ

ASKニュース

手帳の活用術

◆ はじめに
 新しい年になり、手帳を新調したことと思います。そこで、今回は、仕事がはかどる手帳の活用術について、取り上げたいと思います。

◆ スケジュールの色分け
 手帳を開いたときにスケジュールが、一目でわかるようにするには内容を色分けして記入します。
例えば、「黒:仕事の予定、青:プライベートの予定、赤:重要事項」などのルールを決めます。あまり、色が多すぎると見にくくなってしまうので2~3色程度にし、1本に複数の色が入っているボールペンを手帳とセットで持ち歩くと便利です。
また、消せるボールペンを活用するのも良いでしょう。何色もあるので色分けもでき、予定変更した場合にきれいに予定を書き直しすることができるからです。
 
◆ 略字・略語の活用
 人に見られると困ることや記入頻度も文字数も多いなどの面倒な言葉は、「MT:ミーティング」「DL:デッドライン」「¥:給料日」などマークや記号・略字を使うようにします。これは、スペースが狭い場合にも有効な方法です。
 また、スペースが狭く書ききれない場合には、P.○など手帳の後ろにあるフリースペースにページ番号を振って、内容を記入し、狭いスケジュールスペースには、そのページ番号のみ記入する方法もあります。

◆ 仕事の進捗予定も記入
 アポイントの予定だけではなく資料作成する時間など他の仕事の進捗予定も書き込みましょう。アポイントしか記入していない場合、アポイントを詰め込みすぎてプレゼン資料が間に合わないことなどが起きる可能性が出てきます。また、計画的に仕事を進めることで、目の前の仕事に集中することができます。
 
◆ 振り返り
 手帳に記入したスケジュール通りに進められたかの振り返りを行います。1週間単位のTO DOリストや時間ごとの進捗予定に対し、「何故できなかったのか?」を考えるなど、手帳は未来の予定だけなく過去を振り返るツールにもなります。

◆ おわりに
 業種・職種により必要な情報が違いますので、まずは、自分の手帳ルールを作り、有効に使うことで頭の整理を行い、仕事をスムーズに進められるようにしてみてはいかがでしょうか。

お知らせ一覧へ

実務トレーニングセット
セミナー案内
安心クラウド会計
経営者に聴く!
採用情報
福利厚生
facebook

PAGE TOP