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運動の必要性

◆ はじめに
 皆様は日頃から運動を心がけて行われていますか? 厚生労働省の平成28年度「国民生活基礎調査」によれば、骨折、転倒関節疾患等の筋肉の衰え等が要因とされる運動器に関する疾患が22.3%と認知症18.0%、脳血管疾患(脳卒中)16.6%を抑え最大の要因となっています。人生100年時代と言われるようになりましたが、健康でなければ長く現役で働くことはできません。そのため今回は運動の必要性について紹介させていただきます。

◆ 運動を行う必要性
① 健康的な体重を維持することができます
肥満になり体重が大きく増加してしまうと膝や腰に大きな負担がかかってしまい、変形性膝関節症や、腰痛になる可能性が高くなってしまいます。運動を行うことにより摂取カロリーと消費カロリーのバランスが取れ健康的な体重を維持することができます。
② 生活に必要な筋肉を維持することができます
筋肉が衰えてしまうと、重い荷物を持った時にバランスを崩してしまったり、少しの段差でもつまづき転んでしまいケガをするリスクが増えてしまいます。
また、ケガをしたことにより運動が制限されさらに筋肉が衰える等悪循環に陥ってしまいます。そのため日頃から筋肉を維持することが大切です。

◆ どんな方法がある?
① ジョギング
有酸素運動であるジョギングは酸素を使い脂肪を燃焼させることから健康な体重を維持するうえで効果が高いといえます。また、ランニングと違いゆっくりとしたペースで走るため体にかかる負荷も少なく継続もしやすいです。
② 自体重を使った筋トレ
筋トレは器具がなくても手軽に行うことができます。腹筋やスクワット、腕立て伏せなどがおすすめです。また、行う場合は毎日違う部位を鍛えるなど筋肉を休ませる必要があります。
③ 階段の上り降り
階段の上り降りはゆっくりでもジョギングの運動量と同じです。ペースを上げて上るとランニングと同じ運動量となります。時間としては短いですが、毎日積み重ねていくと大きな結果につながります。

◆ おわりに
運動は継続することが大切です。続けなければ結果は出ません。無理なく行っていき生涯現役を目標としていただければと思います。

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