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早起きのすすめ

◆ はじめに
 早起きは三文の徳と言われるように、早起きには良い効果がいっぱいです。早起きを継続するために食生活や睡眠時間に気を配らざるを得ない生活になるため、規則正しくメリハリのある生活を送ることができます。

◆ 早起きのメリット
① 前向きになれる
早起きして網膜に朝日を感じると、通称『幸せホルモン』と呼ばれるセロトニンが分泌されます。夜だと感情的になりがちな気持ちも、朝なら心身に安らぎを与えるセロトニンの効果で気持ちが落ち着き、客観的に分析できるので精神衛生上良いといえます
② 段取り力がアップする
早起きしたときの頭はクリアな状態。始業までの間、誰にも邪魔されずに一人でじっくり考える時間を持てるため、一日の段取りを逆算して考えることができるようになります。そうなると仕事がスムーズに進み、結果的に残業が減って趣味や家庭にあてられる時間が増えるのです。そして早く起きるためには早く寝る必要があるので、早寝の習慣が生まれます

◆ 早起きの方法
① 寝る時間を決める
あらかじめ寝ると決めている時間が来たら、何をしていても放り出して寝るということが重要です。また、寝る前に緊張を感じること、例えば仕事などはしない方がいいでしょう。
② 生活リズムを早起きに合わせる
運動や食事など生活リズムを出来る限り一定に保つことで、早起きを実現させています。例えば内臓に負担がかかる脂っこいものや肉は夜に食べないようにして、夕食も19時台に食べ終えます。これが21時を過ぎて食べると、明らかに起きた後に胃もたれや目覚めが悪くなります。

◆ おわりに
 早起きをするためには精神論ではなく、寝る前の準備や、環境を整えるといった「戦略」が必要になります。夕食を早めに済ませ、生活リズムを一定のペースに保つなど、それら自体が健康的で起きている間のパフォーマンスを高める活動で、結果的に早起きとともに健康にもなれます。早起きをして、プライベートでやらないといけない事を前倒しして行うことで、人生も豊かになっていくのではないでしょうか?

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