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事業承継

◆ はじめに
 今や事業承継は、中小企業にとって深刻な悩みの一つとなっています。中小企業が事業承継出来ないとその会社は廃業するしかなくなります。そうすれば会社が持っていた様々な技術や人的資源、のれんなどが一瞬でなくなってしまいます。
よって、事業承継の問題というのは、日本全体の問題と言っても過言ではありません。

◆ 事業承継3つの引継先
 事業承継には、引継先の候補として3種類が考えられます。
①親族
②親族外
③M&A
どの引継先に承継するのかによって手法が変わってきます。

◆ 親族に承継させる場合
 中小企業で一番多く、そして一番現実的な引継先が親族内承継です。
とは言うものの最近では、息子に自分の会社を引き継がせたくない又は親父の会社なんか引き継ぐよりもサラリーマンで暮らした方が幸せだというケースも多くなっています。
 親族内での事業承継をする場合の注意点は、自社株式をどのように息子に渡すかを考えなければなりません。また、株式が第三者に分散しているような場合は、集約の方法も考えなければなりません。

◆ 親族外に承継させる場合
 親族外に事業を承継させる場合の注意点は、従業員や役員が株式を買い取る時の資金を本人が用意できるかどうかが一番の問題となります。
また、おいそれと他人に株を渡したは良いが渡した自分が排除されるといった恐れも考えられます。借り入れがある場合は保証人の問題なども生じます。

◆ M&Aによる承継
 他社によるM&Aによる承継も今や普通の選択肢の一つとして考えられるようになってきました。売却先を良く見極めて本当に任せられる相手なのかを冷静に判断をしなければならないでしょう。

◆ おわりに
 事業承継は、事前の準備が必要となってきます。信頼のおける人物と長期的なスパンで計画的に行わなくてはなりません。
事業承継でお困りの方は一度ASKにご相談ください。

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