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「いまどき部下」を動かす39のしかけ

◆ はじめに
 今回は、組織経営コンサルタントの池本克之著作の書籍を紹介します。
「部下が何を考えているか理解できない」「こちらの指示通りに動いてくれない」「誰にどんな仕事を任せればいいのかわからない」といった悩みをお持ちの皆様の参考になると思います。

◆ 若者の「超」安定志向
 いまどきの若者の特徴は「安定を求めていて、冒険はしたくない」と考えている人が圧倒的に多くいます。例えば、今後出世をしたいかという問いに対して、出世をしたくない、出世にこだわっていない、という結果が6割にも及んでいます。
 こういった事も踏まえつつ、様々なしかけを駆使して部下を動かしていくことが大切だと著者は言っています。

◆ 細かすぎる!というくらいに指示をする
 いまどきの部下を動かす際には、細かく指示を出すことが必要になります。
 例えば、会議に使う資料のコピーを依頼する際には、
① すべてのページのコピーを人数分取る
② 一部ずつ、資料の左上をホチキスで留める
③ 会議室の机に一部ずつ配っておく
④ 会議時間の10分前までに作業を終える

ここまで指示を出さないとダメなのか、と感じるかもしれません。しかし、言葉によって伝わるのは3割程度で、ジェスチャーや表情など言葉意外によって伝わる割合の方が高いのです。
 ただし、2回目以降はこんなに細かく指示を出さなくても伝わるので、最初が肝心と言えます。

◆ 見返りは、すぐに、何度も与える
 いまどきの若者たちの仕事のモチベーションを失わないようにする為には、相応の見返りが必要です。金銭面に限らず、表彰制度や日常的なフィードバックも含まれます。
 結果が出たらすぐに褒め、小さなことであっても何度も褒めることにより、いまどきの若者はモチベーションをアップさせます。
 
◆ おわりに
 今回はごく一部しか紹介できませんでしたが、その他にも様々な方法が紹介されていますので、参考にしてみて下さい。

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