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コミュニケーションの基本「話し方」について

◆ はじめに
 間もなく新入社員が入社する季節となりました。最近の学生は、SNSのやり取りが増えたためか、電話をかけることも少なくなりコミュニケーションを取ることを苦手とする子が増えています。そこで今回は、コミュニケーション特に話し方について取り上げます。

◆ 話す内容について
 自分が話したいことを自分自身でしっかりと理解し、できるだけ簡潔に話します。
なぜなら、自分が何を伝えたいのか自分自身が理解していないのに話を始めてしまうと、同じ内容を繰り返して、聞き手を混乱させることになります。また、話も長くなり、本題から話題がそれてしまうことも多く、聞き手が興味をなくしてしまうことへとつながります。

◆ 話し方について
聞き手に伝えるという目的を達成するための話し方は、伝えたいというエネルギーを体現することです。具体的には、聞き手の目をみて顔の表情やジェスチャーを加えて話をしたり、声に抑揚をつけて話すことです。また、会話の途中で聞き手が内容を咀嚼できるように相手の反応を見ながら話すスピードを変える事も必要です。
ボソボソと下を見ながら単調に話をしていては、聞き手は話しに興味も持たず伝わりません。また、早口で話すと、聞き手が内容を理解する前に話が進んでしまうので、話したい内容が伝わらずに終わってしまいます。

◆ 興味を持たせるテクニック
 聞き手に興味を持たせ、話を理解してもらうためには、まず、曖昧な言葉を避け言い切る話し方をします。「多分・・・になるのではないかと思います」より「・・・です」の方が内容に信憑性が増します。次に、たとえ話を上手く使い相手の理解を促します。難しい内容ほど、聞き手が知っていることに例えて話をすることによりイメージが湧き、理解しやすくなります。 
最後に業界の人間しかわからないような用語を使わないようにします。業界用語は、一般の人に話してもわかりません。聞き手によって話す言葉を変えましょう。

◆ おわりに
 ビジネスの上では、コミュニケーションが上手くないと成功しません。これから社会人となる新入社員向けビジネスマナーの一つのテーマとして話し方を取り上げてみてはいかかでしょうか。

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