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睡眠について

◆ はじめに
学生時代に睡眠時間を削って学習時間にあてたのにあまり成果が出なかったという経験はありませんか?睡眠が不足すると注意力や集中力を維持できない、記憶が定着しない、意欲が湧かない、感情のコントロールができない、というような状態になりやすくなります。また、睡眠不足はヒューマンエラーの原因になるだけでなく、肥満やうつ病といった疾患にもつながるので、脳や身体に無理を生じさせないようにきちんと眠りたいものです。

◆ 睡眠の効果
(1)疲労回復
体と心の疲労を回復させるためには十分な睡眠が大切です。睡眠を十分に取ることで、内分泌機能が向上し、体内での代謝活動促進やストレスへの耐性が強まります。
(2) 生活習慣病の予防
睡眠不足は生活習慣の乱れを招く一因です。不規則な生活習慣を続けていると、数年後にがん(悪性新生物)・心疾患・脳血管疾患をはじめとした生活習慣病を発症させるリスクが高くなります。睡眠を十分に取り、リスクを減らしましょう
(3)ストレスやうつ症状の緩和
睡眠には脳を休ませ、自律神経を整える働きがあります。そのため、意図的に睡眠を減らしたとき、不安感や抑うつ感、被害妄想などが発生しやすくなるといわれています。不眠はうつ病や不安障害の原因のひとつで、脳の代謝を低下させ、ストレスと共に発生するコルチゾールの分泌を増加させます。
ストレスを感じたり、不安な気持ちが続いたりするとき、ぐっすり眠ることで脳内の分泌物質を正常に戻し、ストレスやうつ症状を緩和・軽減することが期待できます

◆ 睡眠の解消法
(1)就寝前にスマートフォンやテレビを見ない
スマートフォンやテレビの画面から出る青い光の「ブルーライト」には脳を目覚めさせる働きがあり、スムーズな眠りをさまたげます。
(2) 眠る前にヨガまたはストレッチをする
就寝1時間前の軽い運動は、寝つきをよくために有効です。就寝前の体温が低下するタイミングで軽い運動をすることでスムーズに眠りに入れるため、深い睡眠がとれるのです。

◆ おわりに
私も毎日、しっかり睡眠をとって、日々の生活を仕事に勉強に規則正しく暮らして生きたいと思います。

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