名古屋の税理士法人を母体とした総合経営コンサルティング会社です。

アスクコンサルティング株式会社

News

アスクコンサルティングのお知らせ

コラム

年金事務所の調査について③

前回は、来所通知書を見ていただきましたが、来所通知書を無視し続けた場合にどうなるのか、今回は見ていきたいと思います。

あるお客様に『厚生年金保険・健康保険の加入について』という文書が届きました。(実際に届いた文書をPDFにしてあります。)

この文書には、
①このままだと将来受け取る年金額に影響が出ますよ
②平成29年10月20日までに、加入手続きをしなさいよ
③期限までに加入しないと、2年間さかのぼって入ってもらいますよ

大きく分けて上記3点が書かれています。一番特徴的なのが②の期日を指定して加入しなさいよと言ってきている点です。正直この書面を見たときに、年金事務所も未加入先への対策を強めてきていると率直に感じました。

今までの年金事務所のニュアンスは、加入する必要性が高いので一回状況をみさせて下さいという感じでした。(そうは言っても、法人の場合にはほぼ100パーセントの確率で加入しないといけないのですが)

そのニュアンスが『厚生年金保険・健康保険の加入について』を見ての通り、期日を指定して加入の手続きをしなさいよ、と加入する事を大前提に言ってきています。

正直この段階まで来ると年金事務所が今後、どの様なスタンスを取ってくるのか読み辛くなってきています。企業側として今後も未加入のままでいるのは、難しいのではないかと思いますし、さかのぼって加入するケースが近いうちに出てくる可能性すらあると思います。

そうなる前にも一度、弊社へご相談下さい。初回相談は無料となっております。社労士が調査対応する事により、年金事務所の職員との交渉が円滑に進むケースも多々ありますので。

PDFはこちら
PDF

お知らせ一覧へ

実務トレーニングセット
セミナー案内
安心クラウド会計
経営者に聴く!
採用情報
福利厚生
facebook

PAGE TOP